【期間限定】今なら50%OFF!ドッグフードランキング1位モグワンの詳細はここをクリック▶

コストコのガソリン支払い方法は2種類!現金不可の注意点とMastercard活用術

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

コストコのガスステーションを利用する際、最も注意すべきなのは

「現金が一切使えない」

という点です。

一般的なガソリンスタンドの感覚で現金を用意して行くと、給油できずにそのまま帰らなければならない事態に陥ります。

コストコで認められている支払い方法は、大きく分けて

  • 「Mastercardブランドのクレジットカード」
  • 「コストコプリペイドカード」

の2種類のみです。

このルールを正しく理解していないと、給油機の前で戸惑うだけでなく、後続車の迷惑になってしまうこともあります。

この記事では、コストコのガソリン代を支払うための具体的な手段から、Mastercardを持っていない場合の解決策、そして最もお得に給油するためのカード選びまでを詳しく解説します。

 

コストコガスステーションの支払いルール

コストコガスステーションの支払いルール

コストコのガスステーションは、徹底したセルフサービス化と効率化によって、地域最安値圏の価格を実現しています。

その一環として、給油機での現金取り扱いを完全に廃止しており、決済はすべて キャッシュレスで行われます。

利用可能な支払い手段をまとめると、以下の表の通りになります。

 

コストコガスステーションの決済対応状況一覧

支払い手段 利用可否 備考
現金 不可 給油機に現金投入口はありません
Mastercard(クレジットカード) 可能 全てのMastercardブランドが対象
コストコプリペイドカード 可能 倉庫店内で購入・チャージが必要
VISA / JCB / AMEX 不可 国際ブランドが異なる場合は使用不可
電子マネー(iD, QUICPayなど) 不可 Apple Pay経由のMastercardは一部可
QRコード決済(PayPayなど) 不可 一切対応していません
 

このように、支払い手段が極めて限定されているのがコストコの特徴です。

特に 「Mastercard以外のクレジットカードは使えない」 というルールは、初めて利用する方が最も間違いやすいポイントです。

 

現金派はどうすればいい?唯一の解決策「プリペイドカード」

現金派はどうすればいい?唯一の解決策「プリペイドカード」

普段クレジットカードを使わない方や、Mastercardを持っていない方がコストコで給油するための唯一の方法が、「コストコプリペイドカード」 の利用です。

このカードは、コストコ倉庫店内の「メンバーシップカウンター」付近や専用の販売コーナーで購入できるギフトカード形式のカードです。

あらかじめ現金でチャージしておくことで、ガスステーションでの支払いに使用できるようになります。

プリペイドカードを利用する際のポイントは以下の通りです。

 

  • 購入場所: ガスステーション内では販売していません。必ず給油前に 倉庫店内の売り場 で入手する必要があります。

  • チャージ方法: 倉庫店内に設置された「専用チャージ機」にて、1,000円単位で入金可能です。

  • 注意点: チャージ機もガスステーションには設置されていません。給油中に残高不足に気づいても、その場で現金を足すことはできないため、事前の残高確認 が必須です。

 

もしMastercardを所有しておらず、今すぐガソリンを入れたい場合は、まず店内でプリペイドカードを購入し、十分な金額をチャージしてからガスステーションへ向かいましょう。

 

クレジットカード決済の注意点とMastercard縛り

クレジットカード決済の注意点とMastercard縛り

コストコでクレジットカードを利用する場合、国際ブランドは Mastercard(マスターカード)一択 です。

これは日本国内すべてのコストコ倉庫店およびガスステーションで共通のルールです。

以前はアメリカン・エキスプレス(AMEX)と提携していましたが、現在は解消されており、VISAやJCBといった主要ブランドも一切受け付けられません。

手持ちのカードの右下に「Mastercard」のロゴがあるかどうか、必ず出発前に確認してください。

また、クレジットカード決済には以下のような特有のルールがあります。

 

  • 本人名義の徹底: 原則として、コストコ会員証の名前とクレジットカードの 名義人が一致 している必要があります。

  • Apple Payの利用: iPhoneのApple PayにMastercardを登録している場合、非接触決済に対応した最新の給油機であれば利用可能なケースが増えています。ただし、物理カードが必要な旧型機も残っているため、物理カードを持参する のが最も確実です。

  • タッチ決済: クレジットカード自体のコンタクトレス決済(タッチ決済)も普及していますが、ガスステーションの読み取り機が対応しているかどうかは店舗により異なります。

 

Mastercardブランドであれば、コストコが発行するカードでなくても問題ありません。

楽天カード、三井住友カード、イオンカードなど、ロゴがMastercardであればすべてのカードが給油に使えます。

 

コストコで一番お得なクレジットカードはどれ?

コストコで一番お得なクレジットカードはどれ?

コストコで頻繁に給油するなら、ポイント還元率を意識することで、ただでさえ安いガソリン代をさらに実質安くすることができます。

代表的な選択肢は、公式の「コストコグローバルカード」と、一般の高還元Mastercardの2つです。

 

コストコでの支払いカード比較

カード名 コストコ還元率 ポイントの使い道 メリット・デメリット
コストコグローバルカード 1.5% コストコ・リワード 還元率は高いが、コストコでしか使えない
一般のMastercard(高還元) 1.0%〜 各社ポイント 普段使いのポイントが貯まるが、還元率は公式に劣る
 

「コストコグローバルカード」 は、コストコでの利用に対して1.5%という高い還元率を誇ります。

貯まったポイント(リワード)は翌年2月に付与され、コストコでの買い物や給油に1ポイント1円として利用可能です。

ただし、リワードの有効期限や付与タイミングに制限があるため、「コストコ以外でも自由にポイントを使いたい」 という方は、楽天カード(Mastercard)やdカードなどの高還元な一般カードをメインにするのも賢い選択です。

 

ガスステーションでの給油手順ガイド

ガスステーションでの給油手順ガイド

初めてコストコのガスステーションを利用する方のために、実際の操作手順を解説します。コストコは一般的なセルフスタンドと異なり、「会員証のスキャン」 が最初のステップとなるのが特徴です。

 

  1. 停車してエンジンを切る: 給油口の向きに合わせて停車します。コストコのホースは非常に長いため、左右どちらに停めても給油可能ですが、給油口側に寄せるのがスムーズです。
  2. 会員証を読み取らせる: 画面の指示に従い、コストコ会員証の裏面にあるバーコードを読み取り機にかざします。
  3. 支払いカードを挿入する: Mastercard、またはプリペイドカードを挿入します。
  4. 油種と給油量を選択: 「レギュラー」「ハイオク」「軽油」から選びます。通常は「満タン」を選択する人が多いです。
  5. 給油開始: 静電気除去シートに触れた後、ノズルを持って給油を開始します。
  6. レシートを受け取る: 給油が終わると自動的にレシートが発行されます。

 

レシートには、次回コストコ店内で使える割引クーポン が印字されていることが多いため、捨てずに確認することをおすすめします。

 

コストコプリペイドカードの賢い運用方法

コストコプリペイドカードの賢い運用方法

クレジットカードを作りたくない、あるいは作れない場合、プリペイドカードがメインの支払い手段となります。この運用をスムーズにするためのコツを整理しました。

まず、プリペイドカードは 「残高不足」 に注意が必要です。

給油中に残高が足りなくなると、その場で現金を追加できないため、中途半端な量で給油が止まってしまいます。

 

  • 多めにチャージしておく: 常に5,000円〜10,000円程度の残高を維持しておくと安心です。

  • 有効期限を確認する: 最後に利用(またはチャージ)した日から 1年間 が有効期限です。頻繁に利用していれば失効することはありませんが、久しぶりの利用時は注意してください。

  • 非会員へのプレゼント: プリペイドカードは非会員でも利用可能(※ただし店内で1日特別優待券を発行する手間が必要)なため、知人へのギフトとしても重宝されます。

 

ただし、ガスステーションに関しては 「会員専用」 である店舗がほとんどです。

非会員がプリペイドカードだけで給油できるかどうかは、時期や店舗の運用ルールによって変動するため、基本的には「会員が支払いのために持つもの」と考えておくのが安全です。

 

よくある質問

よくある質問

コストコのガソリン支払いに関して、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。

 

Q:Mastercardを持っていない場合、その場で発行できますか?

A:コストコ店内の特設カウンターで「コストコグローバルカード」の申し込みが可能です。ただし、審査とカードの発行には通常数週間かかります。

その日のうちに給油したい場合は、店内でプリペイドカードを購入するのが最速の解決策です。

 

Q:現金とクレジットカードの併用はできますか?

A:できません。支払いは1つの決済手段で完結させる必要があります。「3,000円分だけクレジットカードで、残りを現金で」といった支払いは不可です。

プリペイドカードの残高が足りない場合のみ、別のMastercardで不足分を支払うことができるケースもありますが、基本的には 1枚のカードで支払う 準備をしてください。

 

Q:デビットカードやプリペイド式のMastercardは使えますか?

A:Mastercardブランドのデビットカード(三菱UFJデビットなど)や、Mastercardブランドのプリペイドカード(au PAY プリペイドカードなど)は、基本的には利用可能 です。

ただし、一部のカードではガソリンスタンド特有の「一時的なオーソリ(有効性確認)」に対応しておらず、エラーになる場合があります。

 

Q:海外のコストコ会員証で給油できますか?

A:はい、可能です。世界中のコストコ会員証は共通で利用できます。

ただし、日本の給油機のバーコードリーダーで読み取れない場合があるため、その際はスタッフを呼び、手動で会員認証を行ってもらう必要があります。

 

Q:コストコプリペイドカードの残高確認はどこでできますか?

A:倉庫店内のチャージ機、またはコストコの公式サイトにある専用ページで確認できます。

ガスステーションの給油機でも、カードを挿入した際に画面に残高が表示されます。

 

まとめ

 

  • コストコのガソリンスタンドでは 現金の支払いが一切不可 である

  • 利用可能な支払い方法は Mastercardブランドのカード または コストコプリペイドカード のみ

  • Mastercardを持っていない人は、まず 倉庫店内でプリペイドカードを購入・チャージ する必要がある

  • 最もポイント還元率が高いのは 1.5%還元のコストコグローバルカード である

  • 給油の手順は 「会員証のスキャン」 から始まる独自の流れを理解しておくことが重要

 

コストコのガスステーションは、支払いルールさえ事前に把握しておけば、非常に安価かつスムーズに給油できる便利な施設です。

特にMastercardの有無は給油の可否に直結するため、車に乗り込む前に必ず財布の中身を確認しましょう。

もしMastercardを新しく作るなら、コストコでの還元率だけでなく、普段の生活でどのポイントを貯めたいかを基準に選ぶのが失敗しないコツです。

現金派の方は、店内のチャージ機を活用して、残高に余裕を持たせたプリペイドカードを1枚車内に常備しておくと、いざという時に困りません。